おわりに

イメージ

当診療所は1985年以来インプラント療法に専念し、手術件数3,848例(2017年1月現在)の貴重な経験を積むことができました。

経験則に加え、CTを駆使した画像診断と手術のシミュレーション、血液や骨組成などの諸検査のデータにもとづいた、安全で成功率が高い、的確なインプラント療法を実施しています。

インプラントの手術は多くの患者さんにとって非日常的な外科処置であり、心身共にストレスが大きいものです。
大切な患者さんに長時間にわたるストレスを我慢していただくわけにはいきません。そこで十数年の歳月をかけて、安全・快適で患者さんにできるだけストレスを及ぼさない手術方法を勉強してきました。

その成果は、静脈内鎮静(麻酔)法施行システムで、医療の安全性確保と患者さんの快適性のためにVOLMSやオートチャートと共にフル稼働させています。これらのすべては私が「自分のインプラント」を遂行するために独自に研究開発をしてきました。

常勤の看護師を中心とするスタッフは、全員がAdvanced Cardiovascular Life Support Provider(ACLS:2次救命処置 AHA:米国心臓協会)の資格を取得し、あくまでも安心・安全なインプラントの手術を目指しています。

いま、インプラント療法は、日本口腔インプラント学会(会員数約1万3千名)が認定した専門医や指導医などの知識・技術に精通した歯科医師(約800名)と、それを正しく理解し評価して下さる患者さんに支えられています。見事に顎口腔機能を回復され、定期診査のときには社会生活においても活力に満ちた患者さんのお顔を拝見できることは、術者にとっても望外の喜びです。

私達はそのような心身共に健康的な状態がいつまでも続くことを祈念しているところです。

インプラントのお問合せはこちら

pagetop