歯を失った部分への療法

ブリッジ

  1. ①前後の健全な歯を削ることになる。
  2. ②抜けた歯の前後の歯を支えにして、橋わたしをするので、土台になる歯に負担がかかり、咬む力も弱まる(抜けた歯の数が多いほど早く不調になる)。
  3. ③橋の土台にするために健全な歯の神経を取り除くケースでは、咬む圧力で土台の歯がぐらついたり、割れることが多く、結果的に土台の歯を失うことにより、橋も歯も短命になる。
ブリッジ療法

部分入れ歯総入れ歯

  1. ①ガタつきやすく、咬みづらい。異物感・発音障害・味覚障害等が出やすい。
  2. ②咬む力を歯肉で受けるため、入れ歯の底が歯肉に当たって痛みがでやすい。
  3. ③バネのかかる歯は咬むたびに捻じ曲げや上下に拡がる力がかかるので抜け易くなる。バネで歯の表面が削られることで虫歯になり易い。
  4. ④バネのかかる歯は入れ歯で振り回されるために次々と失い、やがて総入れ歯になる
部分入れ歯総入れ歯

ブリッジ

  1. ①咬む力は顎の骨に分散するので、他の歯に負担をかけない。
  2. ②生体の許容する条件下でのみ成功し、維持が可能。
  3. ③手術と維持には心身の健全性が求められる。
  4. ④手術とその後2~4ヶ月間の治癒期間が必要。
  5. ⑤感染すると骨がそこなわれるので、やり直しが困難。
  6. ⑥自己管理と定期的な通院管理が必要。インプラントで咬み慣れる努力が必要。
  7. ⑦健康保険がまったく効かない。
ブリッジ療法

(イラスト:福島県開業 小森谷 亮 専門医)

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